ママレポ
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七五三ヒント集

近藤建設×スマイルママコムのコラボセミナーを開催!

教育熱心な家庭が多い浦和エリアにある近藤建設のLIFE FIT STUDIOで、『東大ママと考える賢い子に育つ間取り』セミナーを開催!午前・午後2組ずつご参加いただきました。

賢い子が育つ間取り
午前・午後の2回にわけて開催

 

間取りを見ながら、教育のヒントをゲット!

スタジオの2F、「親子が一緒に学べる」をテーマにしたスタディスペースに案内していただき、近藤建設の関さんからのご挨拶と、講師紹介でセミナーがスタート。この日の講師は、息子さんが現役で東大に合格されたという浦和在住のりえママさん。りえママさんご夫婦が家を建てたられた時のこだわりや、成長とともに家の使い方が変わってきたというお話とともに、教育のヒントを教えてくださいました。

賢い子が育つ間取り
東大現役合格を果たした息子さんのお話をするりえママさん

この日、りえママさんは建築当時の図面を持ってきてくださっていました。図面を見ながらの説明はお家のイメージがしやすく、参加者の皆さんも興味深々!

 

【りえママさんのお家づくり体験談】

1.リビング

「息子が小さい頃は、キッチンからでも見えるようにリビングの一角に小さな机を置いてお絵描きや勉強などができるスペースとして使っていました。そして、自分で勉強ができる習慣が身についた小学3年生からは、自分で集中して取り組めるように、周りが囲まれている小部屋のような空間で学習しました。」

もともとは、子どもの勉強などを想定して作った空間ではなく、マッサージチェアでも置いてくつろげるスペースになればと考えていたそうですが、結果的に、お互いの存在を感じながらも集中しやすい環境を整えることができ、今思うとよかったということでした。

ちょっとした思いつきで臨機応変に対応したことが功を奏したようです。

近藤建設,賢い子が育つ間取り
参加者のみなさんも図面に興味深々

2.子ども部屋

「3Fに2つのドアでつながっている部屋を用意していました。大きくなったときにリフォームして真ん中に壁を作ればそれぞれの部屋に分けられるかなと。ところが、リ小さい頃はビングで寝てしまった子を抱えて上の階に上がっていくのも大変でしたし、ちょっとしたことはリビングで済ませてしまうことの方が多かったので、荷物やおもちゃ置き場となっていましたね。」

ある程度自立できるようになるまでは、親の目が届くところで過ごせるほうが、その子に合った適切なサポートや対策もしやすいので、リビングにちょっとしたスタディスペースがあるといいとのこと。

「今は子どもたちも大きくなったので、真ん中に収納家具を置いて部屋を分けて使っています。」ということでした。

3.和室
「遠方に住む夫の両親の宿泊用に確保していたのですが、実際に泊まりに来たのは数回であまり使いませんでした。その代わり、テスト前などに息子の勉強部屋として役立ちました。ベッドや漫画本などの誘惑がない空間だったので集中できたようです。贅沢だけど、“何もない部屋”がひとつあってよかったなと思いました。」参加者はメモを取ったり、質問したりしながら、教育熱心な先輩ママの経験談に、真剣に耳を傾けていました。

近藤建設、賢い子に育てる家
参加ママからの質問にもアドバイスをいただきました

あそびたい弟と勉強をしたい姉が、同じ家の中でどうストレスなく過ごせるのかとか、ゲームや動画とどう付き合えばよいのかといった悩みにアドバイスをもらったり。ふだんはなかなか聞くことのできない先輩ママの話から、いろいろなヒントが得られたようです。

りえママさんご自身も、間取りを考えていた時は、パズルのように紙をあてはめながら考えたりしたそう。担当の方が親身になって話を聞いてくれる設計の方だった、とのことで、気軽に相談できたのは助かりました、ということでした。

環境と情報収集がポイント

りえママさんのお話で印象的だったのは、何よりも環境を重要視したということ。周りにいる人によって子どもの考えや頑張り方も左右されるので、どこに住むかは外せないポイントだったそうです。

近藤建設,賢い子の家
経験を積んだ先輩ママの話は説得力大!

そしてもうひとつは、早めの情報収集。子どもが小さいうちに対策をしておくと、その時は少し大変でも、後々、本人も、そして親の時間的、経済的負担も楽になるのだとか。

「今、手を抜いたことが、後になって大きく響いてきます。しっかり情報を集めて早めに対策し、子どもが小さいうちに素地を作っておくことが大事です。」

経験を積んだママだからこその視点ですね。

「ママたちの井戸端会議は、大切な情報源でした。とくに上のお子さんがいらっしゃる方は、いろいろ詳しいので、習い事のお迎えに早めに行くなどして、積極的に会話をするようにしました。埼玉の高校受験のシステムは他県と大きく違ったりもするので、つねにアンテナを張る習慣をつけておくとよいですよ。」
近藤建設、賢い子が育つ家
ママのセミナー参加中はキッズスペースで

近藤建設、浦和,
季節ごとのツリーの変化も楽しみ!

 

今だから言える、理想と現実のギャップ

建築当時は、お子さんたちが小さかったことから、リビングイン階段にこだわっていたというりえママさん。「いつも気配を感じられ、コミュニケーションが取りやすくてよいと思っていたリビングイン階段でしたが、子どもが成長すると、友達を連れてくるたびにリビングを片付けなくてはならず、デメリットに感じるようになりました。」

近藤建設,賢い子が育つ家

つい、目の前のことに気を取られがちですが、子どもの成長に伴って求める家も変化するため、将来を見据えて設計することの大切さがわかりました。

 

「くつろぎスペースになればと思っていたスペースは、一時は子どもの勉強スペースとして活躍し、今は犬の部屋に。建築時のこだわりや思惑は、長い目で見るとあまり意味がなかったと思うことも多いです。今となっては、もっと収納にこだわればよかったです。」

 

これから戸建ての新築を検討している参加者のAさんも、リビングイン階段は必要ないと考えていたそうで、りえママさんと意見が一致。さらに帰宅後の動線を想定した“こんな間取にしたい”という希望も聞かせていただけました。

 

「キッチン周りに収納が多いと嬉しい。パントリーは絶対に欲しいですね。子どもが大きくなったとき、玄関→風呂→ファミリークローゼットと、効率よく移動できるような間取が理想です。」

 

りえママさんも、キッチン横に壁を付けた収納スペースを作っておいて大正解だったとか。

「ちょっとしたスペースに子ども机をおいて、横で勉強したり、急なお客様があった時、散らかったものをその壁で隠したりするのに役立ちました(笑)。ファミリークローゼットも便利ですよね。わが家は、洗面台に小さな棚を作り、バスタオルや、お風呂から出てすぐに着るものを入れていました。」

12月に開催した見学会の時同様、近藤建設さんのスタジオ2階にあるリビングに備え付けられた引き戸収納の存在には、先生も参加者も強く共感。

「こんなのがあると便利だし、子どもの片付けの悩みを解消してくれそう!」と、大いに盛り上がっていました。

建築士と作る注文住宅で、理想の家作りを

近藤建設のコンセプトは「建築士と作る注文住宅」。自社建築士が希望を聞きながら、施主の夢を形にしてくれる会社です。すでに“理想の家”を思い描いているAさんは、もっと詳しく話を聞きたいと、お迎えの旦那様と合流後、改めて旦那様も一緒に再度見学されました。

こだわりのお家に住みたい! ここは外せない!という方は建売ではできない、注文住宅がおススメ。毎日過ごす家。長く住み続ける家。子ども達の健やかな成長を支える家。家族の絆を深める家。将来を見据えた家作りで、幸せな暮らしが実現できるといいですね。

 


近藤建設が紹介された番組も視聴


最後にCRT工法のサンプルや大型スクリーンで3Dバーチャルを見学

参加者アンケートでは、「今日のイベントは為になった」という回答が10ポイント中9.6ポイントと高評価。また、「なるほど!と思うことが多かった」「ママコムでモデルハウスの見学ツアーがあるとうれしい」といった意見もいただけたので、今後の運営に生かしていきたいところです。

こんなわがまま叶うかな?この予算で大丈夫かな?まだ漠然としているけど…。

と、躊躇しているなら、まずは近藤建設の建築士に相談してみませんか?近藤建設なら設計の提案も無料。それも、設計から建築、アフターメンテナンスまですべてを自社で手がけるからこそ提供できるサービスです。

家づくりの第一歩を踏み出してみてようかな、と思ったら、ぜひ予約フォームから連絡してみてください。オンライン相談もあるので、小さいお子様がいたり、自粛要請で外出が難しい時も、安心して相談に乗ってもらえますよ!

 

近藤建設,浦和
ご参加加ありがとうございました

スタジオならではの見せ方がおもしろい!

近藤建設の家づくりを知ってもらうため、あえて建材をそのまま見せる手法。スタジオならではの試みです。

古民家風の和室には、なんと大画面で鑑賞できる天井付けプロジェクターが。

住まいづくりを進めるお客様に、設計された間取りプランでがどんな感じの住まいになるのか、1/1のリアルサイズで体感できるようです。

こんな大きなスクリーンが家にあったら映画も大迫力ですてきですね。

趣のある和空間と大画面という、やはりスタジオならではの意外な組み合わせを体験できました。

 

インスタのワンシーンのような
体験型スタジオ

近藤建設のLIFE FIT STUDIOは、いわゆる一般的な「モデルハウス」ではなく「体験型のスタジオ」。STUDIOの名前の通り、・・・家を設計する際のヒントを詰め込んだ場所です。

ちなみにCLT工法の住宅というのは、鉄骨やコンクリートと同等の強さをもち、ビルも建てられる木材で建てる「木の家」のこと。

詳しく知りたい!という方は、下記でご確認ください。

日本CLT協会▼
http://clta.jp/clt/

こちらのスタジオのスペースを無料で貸し出しを行っているとのことです。

サークルで、セミナーで、お教室でなど利用してみたい方は

近藤建設浦和会場までご連絡ください。

TEL:0120-50-1175

↓今回の見学先はこちら↓

建築士と一緒につくる家づくり
近藤建設さんの体験型展示場が浦和住宅展示場
https://www.kondo-gr.co.jp/construction/info/3581/

★LIFE FIT STUDIOの特色★

☑ビルも建てられる「CLT_LC‐core構法」を採用した日本初のモデルハウス

☑4つのインテリアデザイン+10個のライフシーンで理想の暮らしを体験。最新IoT機器による未来生活や古民家風和室等、テーマのある提案を実際の空間で体験できる

☑大型スクリーンによるリアルサイズプレゼンテーション。ご家族で会話をしながら新居をリアルにイメージできる

☑KONDOの「LIFE FIT DESIGN」の作品と歴史が見られる特設ギャラリー。地元埼玉に密着して60年。「親戚づきあい」の近藤建設ならではの実績を豊富にご紹介

今回見学開催のLIFE FIT STUDIO URAWAは

4つのインテリアデザイン10のライフシーンを再現した空間の集合体。

これから家を建てたいという人が家づくりのヒントがたくさん詰まっています

◆4つのデザイン

ボタニカル

・ホテルライク

・シンプルモダン

・オールドジャパニーズ

◆10のライフシーン

・声による家電動作(IOT)、スマート家電による家事ラクな暮らし

・withコロナ、afterコロナにも対応した親子が一緒に学べる空間

・親の目が届く、安心なPlay Zone

・2面コーナー開口のパノラマビュー

・ホテルのスイートルームのような大空間

・自然光を取り込み365日、光と緑が楽しめる場所

・靴を脱がずに入れる室内、土間スペース

・家族で楽しめる天井付けプロジェクターの大画面

・2世帯住宅の子世帯玄関の提案

・隣の屋根が見える最高の眺望

浦和のスタジオ見学をしたい方
お住まいに関する無料相談をご希望の方は
地元埼玉で60年の実績を誇る近藤建設まで
お申し込みください。

近藤建設
TEL:0120-50-1175
Mail:https://www.kondo-gr.co.jp/construction/custom-house/contact/

近藤建設 in 浦和
東大ママと考える賢い子に育つ間取り
開催レポート
見学開催日 2021年2月28日(日)2回開催
場所 近藤建設 in浦和住宅展示場 Miraizu(ミライズ)
(北浦和ゴルフセンター跡地)
募集URL
募集内容

芳川ユミスマイルママコミュニティ編集長

投稿者プロフィール

スマイルママコミュニティ編集長。株式会社スマイルママコム代表。
高校生と小学生2人のママ。第1子出産後、慣れない土地での孤独な子育てを経験。専業主婦を経て、子育て雑誌編集部にて仕事を始める。先輩ママや取材を通じ「子育て」の意味の深さを感じるようになる。その後フリーライターを経て第2子妊娠中の2010年にママ団体「スマイルママコム」を設立。2014年法人化。ママ起業家としても、人々が幸せのための人生の幸せバランスを考える「ハッピーライフバランス」を提唱中。

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