季節のお話「年越し~年越しそば・除夜の鐘~」【スマイルママコミュニティ】

クリスマスが終わると年の瀬を目の当たりし、時の流れの速さを身に染みて感じます。

年末ということで、大晦日の風物詩

『年越しそばと除夜の鐘』のお話をしたいと思います。

 

《年越しそば》

大晦日に年越しそばを食べるという習慣は江戸時代に定着したと言われています。

そばは、細く長く伸びることから「健康長寿」の縁起を担いで食べるようになったという説が一般的です。

また、そばは切れやすいことから今年の不運をきれいに切り捨て、

新しい年を迎えるという願いも込められているとも言われています。

 

《除夜の鐘》

『108回』

これは、除夜の鐘をつく回数です。

なぜ、108回という中途半端な数なのでしょうか。

仏教では、人には百八つの煩悩があると考えられてきました。

その煩悩を祓うために108回ついたとされています。

煩悩とは、人間の欲望、怒り、苦しみなど心の乱れです。

『除夜』の意味

除夜とは徐日の夜のことを言います。

「徐」には、古いものを捨て新しいものに移るという意味があります。

徐日とは一年の一番最後の日という意味を示し、大晦日のことを指します。

 

 

年越しそばで食卓を囲み、ご家族で今年一年を振り返ってみてはいかがでしょうか。

それでは、皆様良いお年をお過ごし下さい。

 

参考

https://sk-imedia.com/jyoyanokane-3623.html

http://sobaweb.com/magazine/20141114/20141114134930.html

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