【ママチャレ】ママチャレンジ!やりたい事との出会い~双子育児をしながらの資格取得~

みなさん こんにちは。

バー・アスティエ講師の大植直子と申します。

今回は、双子育児をしながらの資格取得についてお話したいと思います。

バー・アスティエの講師資格認定コース~ディプロムコースに参加したのは双子が幼稚園年中の1月からでした。

赤ちゃんの頃からとにかく『猫の手も借りたい!』と感じる双子育児でしたが、その頃にはだいぶ育児も落ち着いてきていました。

 

幼稚園児の育児で大変な事といえば、活動範囲が広がり、自分でできる事が増えて何でも自分でやりたがる事だと思いますが、双子だとそれが同時に2人。

とにかく安全第一、怪我や事故がないように目を光らせる日々でした。

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ですので、ディプロムコースに臨むにあたり、一番気を配ったのは双子の預け先でした。

 

ディプロムコース参加を迷っている時に頂いた、忘れられない一言があります。

当時から私は、バー・アスティエ協会理事長のレッスンを受けています。

ディプロムコースでやっていけるか相談させて頂いた時、理事長にこう言われました。

『子どもがインフルエンザになっても出席する覚悟でやる事だよ』

ご自身も子育て中である理事長のその一言は、私にとって厳しくも愛情がある、とても重みのあるものでした。

子どもが病気になって平気な母親なんていません。

ディプロムを取得する事、バー・アスティエの講師になるという事は、

それだけの覚悟と実質的に環境を整える事が必要なのだ、と私に認識させてくれたのです。

 

他の資格取得も同じだと思いますが、母親が資格試験にチャレンジする時、

成功の鍵を握るのは子どもを上手く預けられるかどうかだと思います。

バー・アスティエのディプロムコースは、6日間の講習が冬・春・夏と3セットありました。

我が家は、ディプロム講習期間に夫の協力が得られた事が大きかったです。

長期休暇中の2人を色々な所に連れ出してくれました。

また、幸い自分の実家が近いので、夫が仕事の時は私の両親に

幼稚園のお迎えから夕食までお願いできました。

そして、家族が対応できなくなった場合に備え、一時保育も確保しました。

何かあったら協力するよと言ってくれた地元の友人達の存在も心強かったです。

 

その6日間は、朝から晩まで新宿のスタジオで、フランスから来日した

バー・アスティエ創始者のアラン・アスティエ先生から指導を受けます。

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やはり子どもたちは寂しがるので、夜帰宅したらすぐお風呂に一緒に入り、

寝かしつけをしてから勉強や翌日に向けての準備をしていました。

ディプロムコースは本当にハードでしたが、同じ目標に向かい励まし合う

同期と出会えた事は、私にとって何よりの支えとなりました。

年齢も住んでいる地域も経歴も様々、この年齢になって

このような仲間ができた事はとても幸せな事です。

講習と講習の間の期間にも、同期で集まって勉強をしたり、

順番に先生役をやり実技試験に備えたりしました。

 

試験前は家事も手つかずの状態でしたが、家族が万全の体制でサポートしてくれました。

双子も、がんばってね! 終わったら遊ぼうね! と応援してくれました。

無事試験に合格し、迎えたディプロム証書授与式では、同期が振付してくれたバー・アスティエ作品を発表させて頂きました。

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夫と双子も観に来てくれ、初めて2人に私が踊るところを観せる事ができたのは一生の思い出です。

愛情をもって指導して下さった先生方、一緒に頑張った仲間、背中を押してくれた友人達、応援してくれた家族、

私を支えてくれた周りの全ての人への感謝の気持ちを込めて踊りました。

 

次回は、人との出会いへの感謝についてお話させて頂きたいと思います。

 

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大植直子

大植直子NPO法人 バー・アスティエ協会公認講師

投稿者プロフィール

浦和駅前で主婦向けのバレエストレッチ〜バー・アスティエのクラスを開催している。私生活では男女の双子のママである。
http://www.ameblo.jp/naokooue/

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