【KDP通信】バイリンガルセミナー~継続は力なり~

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ブルードルフィンズ

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「バイリンガルセミナー」開催レポート

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【講師】

ブルードルフィンズ
石川久雅代表

大宮、浦和の英語幼稚園「ブルードルフィンズ」代表。「子どもたちにもっと英語力を」という熱い思いから、英語学習における知識の普及に日々努めている。

 

できることならうちの子をバイリンガルに

国際化はますます進むし、小学校から英語の授業が始まるし……。子どもには英語の苦労をさせたくない、できることならバイリンガルにしたい。そんなふうに考える保護者は年々増えています。今回、そんな保護者の思いに応えるべく、幼児幼稚園ブルードルフィンズの石川代表による「バイリンガルセミナー」が開催され、編集部のスタッフがその現場に潜入してきました。

 

丁寧な説明と丁寧な答えにママたちも納得!

代表や参加者の自己紹介に始まり、「二歳の頃から学んでいた子の英語力」「英語を理解し話すために必要なこと」「幼児期からの英語学習のコツ」「英語力が完成するまでの段階」などについて、石川先生が説明してくださいました。キーワードは「継続」。そのために必要なこととその理由を、わかりやすくお話されていました。

また、英語をいつから学ばせるべきか?は、ママたち共通の関心事。早すぎることの弊害も巷で叫ばれていますが、早いことが問題なのではなく、学び方次第であることを教えてくださり、参加者の皆さんも「なるほど!」と、納得されていました。

代表のお話を聞きながらも「英語に興味がない子に、どう学ぶきっかけを与えればよいか」、「1歳の子によく英語DVDを見せているが、問題ない?」「発音記号の勉強は必要?」などの質問が飛び出し、その都度、先生が丁寧にお答えしていました。

参加できてよかった!満足の声

終了後もロビーで参加者の質問に応対していた石川代表は、「日本の子どもたちにもっと英語力をつけてほしい、そのための英語教育の知識を普及したい」という思いで、時々、このようなセミナーを開催しているとのことです。

ブルードルフィンズは開校して十五年。その間に培った経験と、世の中の変化を見てきたからこそのお話に、「迷っていたことがわかってよかった」「具体的な質問ができて嬉しかった」「他の方の質問が役に立った」など、とても満足されている様子でした。

 

【参加者の声】

■姉が海外に住んでいるので、子どもたちも、日本人ながら日常的に英語を話しています。いとこたちと、もっとコミュニケーションがとれるよう、娘に英語を身につけさせてあげたいのですが、スクール選びや学ばせ方がわからず悩んでいました。

とても役立つお話が聞けて、質問もたくさんできて、参加してよかったです!

Tさん:年中さんのママ

■まだ、日本語もほとんど離せない1才という年齢で、英語に触れさせることがよいのか、そうでないのか……。わからないまま、とりあえず英語のDVDを見せていました。今回、お話を聞いたり、質問したりする中で、低年齢で英語を学ぶことのいい、悪いではなく、やり方次第なのだということを教えていただき、安心しました。悩みが解消できてよかったです。

?さん:1歳児のママ

 

【レポーターの声】

今回、セミナーに潜入して感じたことは、「継続は力なり」の重みです。英語の勉強に限ったことではないのですが、言語を学ぶというのは、子どもが日本語を習得する過程というのを思い浮かべれば、当たり前のことなのですが……。

たとえば運動や音楽なら、必ずしもお教室などに通わなくても、日常の遊びを通じて、親や園の先生がその環境を与えてあげることはできます。しかし、英語を日常生活の中で学ぶには、相当、親が意識して環境づくりをしなければなりません(ハーフなどで、親の母国語が英語である場合を除き)。

親自身が、英語が得意ならまだしも、そうでない場合、どうやって環境を整えればよいのかもわからず、不安なまま、何かしらの教材を与えたり、悩んでいるうちに日が過ぎてしまったり。小3になる我が家の娘は、じつは、ひょんなきっかけで2歳半から英語教室に通っています。ブルードルフィンズさんほどの濃さではないものの6年になります。

さいたま市では、グローバススタディーズで、小1から英語授業が導入されていますが、さすがに6年もやってきた娘。当然、やっていないお友達との差はあり、先生やお友達からも「英語ができる」という評価をもらい、すっかりやる気もUPしています(笑)

私が教育熱心だったわけではなく、たなたまのきっかけで学び始めた英語ですが、時間は取り戻すことができません。あの時、どんなきっかけであれ、英語を学び始められたこと、よかったとつくづく感じています。

石川代表は「楽しい」が伸びる最大のコツ、とおっしゃっていました。英語を言葉の勉強と思わず、遊びのツールとして楽しめ、順応性が高い幼少期にスターすることのメリットを強調されていましたが、本当に納得です!

日本で「バイリンガル」を目指すなら絶対的に、そこまではとまではいかないまでも、英語で挫折しないためには、やはり幼少期から専門家によるサポートで学ぶことは、意義があると思いました。

15年間、子どもへの英語教育を行ってきた石川代表だからこそわかること、言えること。これもまさに「継続は力なり」ですね。

英語の勉強は、どこで、誰に学ぶかが非常に大きいそうです。お教室に通わせたいと思っているなら、ぜひ、いろいろなところへ足を運び、体験などを通じて、内容や相性のよいところを選んでほしいと思います。

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芳川ユミ

芳川ユミスマイルママコミュニティ編集長

投稿者プロフィール

スマイルママコミュニティ編集長。株式会社スマイルママコム代表。
小学生と幼稚園児2人のママ。第1子出産後、慣れない土地での孤独な子育てを経験。専業主婦を経て、子育て雑誌編集部にて仕事を始める。先輩ママや取材を通じ「子育て」の意味の深さを感じるようになる。その後フリーライターを経て第2子妊娠中の2010年にママ団体「スマイルママコム」を設立。2014年法人化。人生の幸せバランスを考える「ハッピーライフバランス」を提唱中。

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