【ママ講師虎の巻】第4巻 生徒さんとのコミュニケーション術

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ママ講師虎の巻
スマイルママコミュニティ読者の皆さま、こんにちは!

ヨガインストラクターの田村佐保姫(たむらさおみ)と申します。

美ジュアル撮影会プロフィール写真

 

読者さんのなかには、

ママ講師をされている方、

あるいは、これから目指している方もいらっしゃるかな、

ということで、私自身がママ講師として

感じた事やお伝えしたい!ということを

今回、ママ講師虎の巻【SAOMI流】を12巻に渡り、

連載させて頂いております♪

 

 

さて本日のテーマ第4巻

 

生徒さんとのコミュニケーション

 

 

講師業を目指すママから、このようなお悩みが届きました。

【参加して下さる方と何をお話すれば良いでしょうか】

 

 

実際、私のヨガ教室では、

子育てママOLさん50代以上の女先輩と、

さまざまな年代の女性の方が参加してくださいます。

 

 

そのような中、生徒さまとの会話やコミュニケーションは、

私のお楽しみのひとつであり、

毎日をイキイキと過ごすことが出来る、元気の源でもあります!

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私もまだ成長段階ですが、

私がしている生徒さまとの会話について、

解明してみました。

 

 

■お話している内容

①まず必ず、レッスンのときに、自分の身近なエピソードで、

面白い話題を1つ以上は用意しておく。

良いタイミングの時に、そのお話をする。

自分の日常生活を紹介できるチャンスでもあると思います。

自分が習う先生がどういう人なのか

とても興味深いことだと思いますので、

自分を知ってもらえるお話をします)

 

 

前回話題に上がった内容に対して、続きのお話をする

【例】近所のパン屋さんがおいしい、とお話していた方には
→この間、お聞きしたパン屋さん、行って来ました~!

【例】マツコ・デラックスの番組が大好きでよく観てます♪とお話してくださった方には
→この前、私もマツコの観ました~(≧▽≦)

などなどです。

『生徒さま大勢と自分、みんなで盛り上がったお話』でも良し、

『その生徒さまと自分だけで盛り上がった時のお話でも良し、

それは臨機応変で、話題選びます。

→ご参加された方は会話を覚えていてもらえたことが嬉しいと感じて下さると思います。

またレッスンに来たいなという気持ちにも繋がると思います。

 

 

③必ず1回以上、名前をお呼びする

(お子様が一緒の場合には、お子様の名前も読んであげる)

先生が名前を覚えてくれていることは、嬉しいと感じて下さると思います。

嬉しい気持ちから、またレッスンに参加したいという気持ちにも繋がると感じています。

 

 

■お話しする時に気をつけること

気の合う方とばかり話すぎないようにする

えこひいきに見えてしまう場合もあると思いますので、

気をつけるようにしています。)

 

 

②自分のことばかり話し過ぎず、聞き役にもなる。

(私もまだまだですが、

自分のことを聞いてもらえるのが嬉しい場合も

あると思いますので、聞き役になる時もあります。

しかしながら、聞かれすぎることで、

イヤな気持ちにさせてしまう場合もありますので、

あまり根掘り葉掘り聞き過ぎないのも大切なマナーだと思います。)

 

 

③コミュニケーションは、会話だけではなく、

アイコンタクトという方法もあります。

例えば初参加の方で緊張していらっしゃるなと感じましたら、

ヨガレッスン中に、笑顔で、その動き合っていますよ!

という意味合いで頷いたりして、

コミュニケーションを取ることもあります。

このアイコンタクトが、良いコミュニケーションに繋がるのではないかな♡と思い

実践しています。

大人レッスンにて

(写真上:笑顔溢れる楽しいレッスン♬

ヨガレッスン開催時の1ショットです♡)

 

 

 

 

今回の【虎の巻】はいかがでしたでしょうか?

コミュニケーションは、

メールや電話などお申し込み時から、始まっていると感じます。

ですので、メールや電話での受付時に伺ったことも良く覚えておき、

実際のレッスンのときに、

それを生かしながらコミュニケーションできたら、素晴らしいですね!

 

 

ぜひ生徒さまとの楽しい会話で、笑顔の輪が花開きますように!!

 

 

Happy&Happyヨガ教室 スクール代表兼インストラクターSAOMI

※文章は編集部にて編集、加筆している箇所がございます。

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田村佐保姫

田村佐保姫スマイルママ講師/ヨガインストラクター

投稿者プロフィール

ヨガインストラクター。
ヨガインストラクター(IR)という働き方を通じて、
笑顔で働けるママを増やしていく、IR養成コースを開校。
「日本ママサロン協会」代表も務める。

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