第3回目『英語は発音がきれいな先生に習ったほうがいい??』 バイリンガル教育12年!ブルードルフィンズ石川先生のバイリンガルコラム 

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子どもに英語を習わせよう!と思い、英語教室の体験に行ったときに、外国人の先生の発音が気になったことはありませんか?

ひとくちに英語と言っても、イギリス英語、アメリカ英語、インド英語、オーストラリア英語、シンガポールのシングリッシュなどたくさんあります。

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キレイな発音だと思う英語もあれば、あれ? ちょっと聞き取りにくいかも・・・という英語もありますよね。

 

ーーー子どもに英語を習わせる場合、どの国の先生の英語でも大丈夫なのでしょうか?

ブルードルフィンズの石川先生によると、「まだ耳が慣れていない頃はできるだけクリアな英語で学ぶのをオススメします。」とのこと。
「英語は、世界の共通言語として50億人が使う言語とされています。当然、そこには発音の違いや表現の違いがあります。大切なのはその違いがわかるかです。」と石川先生は続けます。

幼児期は、言語の基本を作る時期なので、聞き取りやすい英語を話すネイティブに指導を受けることがとても大切なのだとか。

最初に、「しっかり聞く、そして話せるスキル」を作っておくと、

違う発音の英語を聞いたときに、違いを認識し、そこから学ぶことができ、理解も増します。

 

英語は日本語(108音)の約18倍である、1808音というたくさんの音からできている言語です。

赤ちゃんの頃は、これらの音も聞き取れる能力を備えていますが、ネイティブの英語に触れる機会がないと、幼稚園、小学校を進むに従って、日本語では使わない音は必要ないと判断され、聞き取れなくなってしまうのです。

それってとてももったいないと思いませんか?

 

ーーーいい先生を選ぶためのコツとは?

いい先生を選ぶためには、実際に先生を見ることが大切です。1番いいのは、英語が母国語の国の先生ですが、「絶対ではありません。」と石川先生。
英語を第二言語または公用語とする国の方でも、幼児の英語指導を理解していて、ネイティブと同等に話す先生はいます。要は、クリアな英語と指導力を持っている先生が1番です。

 

ブルードルフィンズの先生は、石川先生が面談の時に「クリアな英語か」「指導力があるかか」どうかを確認しているので、安心です。
ぜひ、実際に先生とお話しして、クリアな英語、指導力の高さを感じて頂ければと思います。

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という方は、ぜひ、以下までお問合わせください>>
浦和校:048-833-1149/bluedolphins06@gmail.com

大宮校:048-662-2810/bluedolphins07@gmail.com

それぞれの園では、英語が話せるだけ、という先生ではなく「保育」もできる英語教師が、英語でお子さんとの大切な時間を過ごしています。

【石川雅久さんプロフィール】

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1961年生まれ。大学卒業後、埼玉県内の中学校の特別支援学級で指導、そこで教育の原点を知る。その後、株式会社ウィザスで不登校・高校中退生が通う予備校(現、第一学院)で教科指導・精神サポートを担当。2002年から幼児教育部を担当し、関西にブルードルフィンズを開校。その後、さいたま市に大宮・浦和を開校。幼児・児童の教育の重要性を感じ、2008年から株式会社TIの代表として独立し、さいたま市の2校を引き継ぎ現在に至る。

【ブルードルフィンズ浦和校】
 住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1 エイペックスタワー中央館209
電話番号:048-833-1149

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【ブルードルフィンズ大宮校】
住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-624-1 ベルデ大宮1F
電話番号:048-662-2810
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島津 優理子

島津 優理子スマイルママコム編集部ライター

投稿者プロフィール

専業主婦からママライターに転身。ママ向けメディアを中心に執筆。得意ジャンルは、バイリンガル子育て、育児、旅行など。2010年長女を出産。長女は、着々とバイリンガルに成長中。趣味は、旅行、クレイセラピー、スイーツデコ、ポーセラーツなど。

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