第2回目『バイリンガルの定義』とは? バイリンガル教育12年!ブルードルフィンズ石川先生のバイリンガルコラム 

ブルードルフィンズ,バイリンガル教育,英語幼稚園

バイリンガル教育12年!
ブルードルフィンズ石川先生のバイリンガルコラム 
第2回目『バイリンガルの定義』とは?

子どもをバイリンガルに育てたい!

そう思っているママ、パパは多いと思います。
コラムでは、英語語幼稚園での子どもたちのバイリンガル教育の経験をもとに
さいたま市で12年のバイリンガル教育の歴史を持つ英語幼稚園
『ブルードルフィンズ』代表の石川雅久さんにバイリンガル教育についてお聞きします。

スマイルママコムでも何度か開催し、その度に多くのママ達にお集まりいただいる
石川先生の「バイリンガルセミナー」。さらに親の知りたい「バイリンガル教育」についてお聞きします。


今回のテーマは『バイリンガルの定義とは?』

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出典:http://synchro-mag.com/baby/405

2つの言語が話せる、と言う意味がバイリンガル?

『バイリンガル』の意味を辞書で調べると
①状況に応じて二つの言語を自由に使う能力があること。また、その人。
②二か国語で表現されていること。
出典:コトバンク大辞林 第三版

と意味が出てきました。確かに、2か国語で表現する、という意味が含まれていました。

しかし、石川先生がブルードルフィンズでの「バイリンガル教育」として目指している
『バイリンガル』の定義は、ブルードルフィンズの場合、
「英語」で
1⃣聞く
2⃣読む
3⃣話す
4⃣書ける
能力が身についていることだといいます。
「話せる」だけでなく、相手の話を「聞けて」、その言語で「読めて」「書ける」ことが重要だ、ということです。

確かに日本語でのコミュニケーションも、幼児は「話せる」だけですが、
書いたり、読んだりできるようになり、よりコミュニケーションが広がり、
それによって視野も広がりますよね。

ブルードルフィンズでは、以上4つの能力が身に着くように
幼児からのバイリンガル教育を行っています。

バイリンガル教育についてお聞きしたい!
ブルードルフィンズを見学したい!
という方は、ぜひ、以下までお問合わせください>>
浦和校:048-833-1149/bluedolphins06@gmail.com

大宮校:048-662-2810/bluedolphins07@gmail.com

それぞれの園では、英語が話せるだけ、という先生ではなく「保育」もできる英語教師が、英語でお子さんとの大切な時間を過ごしています。

【石川雅久さんプロフィール】

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1961年生まれ。大学卒業後、埼玉県内の中学校の特別支援学級で指導、そこで教育の原点を知る。その後、株式会社ウィザスで不登校・高校中退生が通う予備校(現、第一学院)で教科指導・精神サポートを担当。2002年から幼児教育部を担当し、関西にブルードルフィンズを開校。その後、さいたま市に大宮・浦和を開校。幼児・児童の教育の重要性を感じ、2008年から株式会社TIの代表として独立し、さいたま市の2校を引き継ぎ現在に至る。

【ブルードルフィンズ浦和校】
 住所:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-2-1 エイペックスタワー中央館209
 電話番号:048-833-1149 

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【ブルードルフィンズ大宮校】
住所:埼玉県さいたま市北区東大成町1-624-1 ベルデ大宮1F 

 電話番号:048-662-2810
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芳川ユミ

芳川ユミスマイルママコミュニティ編集長

投稿者プロフィール

スマイルママコミュニティ編集長。株式会社スマイルママコム代表。
小学生と幼稚園児2人のママ。第1子出産後、慣れない土地での孤独な子育てを経験。専業主婦を経て、子育て雑誌編集部にて仕事を始める。先輩ママや取材を通じ「子育て」の意味の深さを感じるようになる。その後フリーライターを経て第2子妊娠中の2010年にママ団体「スマイルママコム」を設立。2014年法人化。人生の幸せバランスを考える「ハッピーライフバランス」を提唱中。

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